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気軽に見れる歌舞伎 - 昔からの音楽

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気軽に見れる歌舞伎

歌舞伎の歴史は古く、現在の歌舞伎のもとは江戸時代元禄文化にさかのぼります。
現在活躍している歌舞伎役者は○代目といわれるように、初代から襲名を繰り返し、芸事を脈々と受け継がれてきているのです。

そんな歌舞伎も伝統芸能として残るものの、若者には受け入れられず客離れが心配されていました。
そこで伝統を重んじながらも新しいことにも取り組んでいこうということで様々な取り組みが行われるようになりました。
現代風にアレンジしたスーパー歌舞伎は空中を遊泳したりと派手なパフォーマンスで話題を呼びました。
また英語で演じる海外公演なども新しい取り組みのひとつです。

また歌舞伎役者が映画やTVドラマに出演することにより、人気となり話題を呼んだり、演劇俳優が歌舞伎に客演したりといったことも若者が劇場に足を向ける要因の一つになっているようです。
歌舞伎というとチケットも高額で、敷居が高いイメージでしたが、気軽に鑑賞できるように一幕だけみることができる「幕見席」もあります。
初めは幕見席からトライしてみてはいかがでしょうか。

歌舞伎の歴史を紐解けば

大胆な顔の隈取や見得をきる仕草、そして六方で花道を勇ましく退場して行く情景に、ファンならずとも一度は目の前で見てみたいと思うものです。
さて歌舞伎の歴史は、京都に上ってきた出雲の阿国に始まることは、日本史の授業でよく知っていることでしょう。
戦乱の世から徳川の治める平和な時代へ移り変わる狭間にあって、この阿国が当時の伊達な若者の格好を真似してかぶき踊りを披露したのが人気を博し、女性が次々とあちこちで同じような踊りを興行するようになります。
しかし程なく世の中の風俗を乱すという理由により、幕府からお咎めを受けてしまいます。
その後は男性が代わって行うようになり、江戸と上方に分かれてそれぞれに芸事を極めるようになるのです。
いわゆる「荒事」と「和事」というものを確立しながら、演目の数も増え、演者もそれぞれに名人として名前を残すようになります。
江戸の中期には主だった十八番の演目を刷り物にすることで、今の歌舞伎の基礎が固まってきます。
その人の得意なものを指す、「十八番」という言葉はこれに由来しており、また「お家芸」などというのも、今では日常的に誰もが使うほど馴染みになっています。
あるいは幕間に空腹を満たすために考案された「松花堂弁当」といったものもあります。
現代ではテレビの発達により、よりダイナミックな演出が好まれることもあります。
また世界に誇る伝統芸能の継承のため、江戸時代から伝わる代々の役者の家の出身者ではなくても、歌舞伎役者になる道が開けています。

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Last update:2016/10/6

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